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2016/12/24 16:49

刺繍の場合、施工価格は高めにはなりますが、帽子(キャップやニット帽など)やワンポイントの刺繍であれば、比較的安価で製作できますし、やはり高級感が違います

刺繍を使った製作で多いのは、フラットバイザーキャップ、ニット帽、ワークキャップ、ポロシャツやパーカーへのワンポイント刺繍ですね

刺繍の場合、糸を縫って図柄を表現する関係上、最低でも2mm以上の太さが必要なのと、細かい表現は苦手なのでご注意ください
弊社の刺繍機は10色まで対応しておりますので、最大10色の糸を使用できますが、色数が増えると若干施工料が上がります

下記は商品の制作例です
刺繍糸の色の選択が難しい例でもあるのですが、金色に見えるDABEという文字は実は黄土色に近いオールドゴールドという色を使っています。糸自体に光沢があるので、結果ゴールドに見えますが。
糸の色の選択はある程度弊社でおこないますが、糸だけで数百種類の色が選択できるため非常に難しいことを念頭にデザインをお考え下さい。

また、英語や漢字での刺繍ですが、明朝体やTimes New Roman系の細いフォントは苦手です
刺繍に最適なのは筆記体(行書体)、ついでブロック体となります

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